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日本橋ガレリアコミュニティスペースとは

日本橋ガレリアコミュニティスペースとは、東京都中央区日本橋二丁目の日本橋髙島屋三井ビルディング1階にある地域向けイベントスペースです。地域の人や各種イベントに利用され、日本橋ガレリアエリアマネジメントが利用申込を受け付けています。

使うには審査と承認が要る

地域に開かれた公共的空間ですが、いつでも立ち寄れる共有ラウンジではありません。利用できる日程や料金、規定は問い合わせのあとに案内され、運営団体の審査を経て承認された場合だけ使えます。

常設の備品は、音響設備、プロジェクター、100インチの可動スクリーン、スタッキングチェア、可動机など。壁の一部には展示用のピクチャーレールと可動スポットライトがあり、講座にも展示にも向く部屋です。

交通安全キャンペーンから日本橋LOOPまで

運営団体の催しの記録を見ると、使われ方はさまざまです。2025年4月には中央警察署交通課と中央交通安全協会が、飲酒状態を疑似体験するゴーグルや反射材づくりのコーナーを設けた交通安全キャンペーンをここで開きました。

地域の歴史や店にまつわる催し、暮らしを彩るカルチャーセミナーなどを重ねる交流の場「日本橋LOOP」の会場にもなっています。その事務局を務めるのは、日本橋高島屋S.C.の専門店エリアを運営する髙島屋グループの東神開発です。

なお、日本橋ガレリアは本館と日本橋髙島屋三井ビルディングの間の大屋根のある通りで、コミュニティスペースは申し込んで使う部屋です。同じ建物の9階にある日本橋ホールとも別の施設なので、催しの案内では施設名と階を一緒に確かめると迷わずに済むでしょう。

日本橋トピック♪ビルの1階で、桃狩りといちご狩り?

このスペースには「いどう果樹園」がやって来ます。2025年7月には山梨県の契約農家が育てた桃の木を運び込んで桃狩り体験を開き、翌日はカブトムシ狩りも行いました。2026年2月には愛知県蒲郡市の契約農家のいちごでいちご狩り体験。いずれも日本橋ガレリアエリアマネジメントの主催で、オフィス街の真ん中で収穫を体験できる催しです。

日本橋ガレリアコミュニティスペースに関するよくある質問

日本橋ガレリアコミュニティスペースの広さは?
運営団体の紹介リーフレット(2024年3月発行)の平面図では、部屋はおよそ横12m・奥行き5.7mです。隣に給湯室があり、ガラス面は遮光スクリーンで簡易に遮光できます。
日本橋ガレリアコミュニティスペースの最寄り駅は?
運営団体の案内では、東京メトロ銀座線・東西線の日本橋駅に直結しています。JR東京駅の八重洲北口からは徒歩5分です。

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