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森武道具とは

森武道具とは、日本橋小伝馬町で剣道具の製造販売と武道用品の販売を行う専門店です。大正2年(1913年)の開業から小伝馬町で商いを続け、剣道防具を専任の職人工房で製作する店として歩んできました。

正式名称:森武道具株式会社

1913年から小伝馬町で剣道具を扱う

森武道具は1913年、日本橋小伝馬町で剣道具の製造販売を始めました。東京商工会議所の老舗マップも、創業年を1913年、所在地を日本橋小伝馬町6-12と案内しています。創業地と現在地がともに小伝馬町であることは、店とまちの関係をたどる手がかりになるでしょう。

防具を作り、武道用品をそろえる専門店

公式会社案内では、剣道用品の製造販売と武道用品の販売を事業内容に掲げています。剣道防具は専任の職人工房で製作し、少年用や初心者向けから経験者向けまで扱う構成です。完成品を買うだけの店というより、使う人に合わせた道具選びと製作を相談できる専門店として捉えると分かりやすいでしょう。

店舗は小伝馬町駅から歩ける日本橋小伝馬町6-12にあります。公式サイトにはオンラインの買い物かごもありますが、品目や価格は変わるため、訪問や注文の前に確認するのが確実です。日本橋の老舗巡りでは、食や工芸とは異なる「武道の道具づくり」に触れられる一軒です。

日本橋トピック♪会社設立時は「森運動具店」だった

公式沿革によると、1949年に会社を設立したときの社名は「株式会社森運動具店」でした。1975年に「森武道具株式会社」へ変更。創業年、会社設立年、現在の社名になった年を分けて見ると、1913年からの歩みを誤解せずに追えます。

森武道具に関するよくある質問

森武道具の「旺山」とは何ですか?
森武道具が案内する手刺剣道具です。古代緋毛氈に真綿を挟んで手刺しした布団を「旺山」としています。
森武道具の現在の社屋はいつ完成しましたか?
公式沿革では、現在地の鉄筋コンクリート5階建て社屋が完成したのは1982年6月です。

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