コンテンツへスキップ
用語 神社仏閣

身延別院本堂内陣とは

身延別院本堂内陣とは、日本橋小伝馬町身延別院本堂で、願満祖師と呼ばれる日蓮大聖人御尊像を安置する礼拝空間です。御尊像は「願満日蓮大菩薩」「牢屋ヶ原のお祖師さま」としても親しまれてきました。

公式ページの表記:本堂内陣

別表記:身延別院の本堂内陣

震災後に再建された本堂の中心

現本堂は、関東大震災で旧本堂が焼失した後の昭和4年(1929年)に再建されました。身延別院公式では、この本堂は東京空襲を免れたと説明しています。境内を見るときは、建物の年代だけでなく、その内部で受け継がれる願満祖師の信仰にも目を向けると寺の歴史が立体的に見えるでしょう。

日本橋トピック♪御尊像は身延山から東京へ

身延別院公式によると、内陣の御尊像はもともと身延山久遠寺の宝蔵にあり、東京の日蓮宗大教院を経て身延別院へ移されました。内陣は、御尊像の長い移動の終着点でもあります。

身延別院本堂内陣に関するよくある質問

身延別院本堂へはどう行きますか?
身延別院の所在地は東京都中央区日本橋小伝馬町3-2です。寺院公式の交通案内では、東京メトロ日比谷線小伝馬町駅4番出口から徒歩1分とされています。
内陣をいつでも拝観できますか?
公式ページでは、内陣の常時拝観や時間について案内していません。礼拝の場でもあるため、見学を目的に訪れるときは寺院の案内を事前に確認してください。

あわせて読みたい記事