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東日本橋交番とは

東日本橋交番とは、中央区日本橋馬喰町2丁目にある、警視庁久松警察署の交番です。江戸通りの浅草橋南交差点に面し、東日本橋だけでなく馬喰町や横山町なども受け持つ、街の身近な安全拠点です。

どこにあり、どの地域を受け持つ?

所在地は日本橋馬喰町2丁目7番2号。浅草橋の南側で、江戸通りと交わる浅草橋南交差点が目印です。交番名だけを見ると東日本橋の町内に建っているように感じますが、実際の住所は馬喰町なので、地図で探すときは住所も一緒に確認すると迷いにくくなります。

受持区は、東日本橋1〜3丁目、日本橋馬喰町1・2丁目、日本橋横山町日本橋浜町1丁目です。複数の町にまたがる担当範囲を持つため、「東日本橋で起きたことだけを扱う交番」ではありません。浜町でも、1丁目はこちらの交番の受持区です。

街歩きで困ったときの使い分け

交番では、道案内、落とし物の届出、地域での困りごとの相談などを受け付けています。日本橋の東端を歩いていて道に迷ったときや、路上で落とし物を見つけたときにも頼れる場所です。ただし、警察官はパトロールや事件対応で不在になる場合があります。

たった今起きた事件や事故など、急いで警察官に来てほしい場面は110番へ。犯罪や事故は起きていないものの、不安や悩みを相談したい場合は、警察相談ダイヤル#9110という選択肢もあります。交番の所在地を知ることと、緊急性に合う連絡手段を選ぶことを分けて考えましょう。

日本橋トピック♪交番の赤灯はいつから目印になった?

警視庁によると、交番の象徴である赤灯は、明治7年(1874年)に小区巡査屯所の目印として掲げられたものが始まりです。大正15年(1926年)に警察署・交番・駐在所へ名称が変わった際には、赤色円形の目印が掲げられました。

東日本橋交番に関するよくある質問

落とした場所と別の交番でも遺失届を出せますか?
はい。警視庁は、遺失届は最寄りの警察署か交番で出せると案内しています。急いで探したい場合は、落としたと思われる場所を管轄する警察署への問い合わせも検討してください。
路上で拾った落とし物はいつまでに届ければよいですか?
警察庁は、速やかに落とした人へ返すか、警察署・交番などへ届けるよう案内しています。拾得者の権利を保つには、路上などで拾ってから7日以内の提出が必要です。
警察相談ダイヤル#9110は無料ですか?
警視庁の案内では、#9110には通常の電話料金がかかります。犯罪や事故が発生していない心配ごとの相談に使う窓口です。

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