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浜町ランニング倶楽部とは

浜町ランニング倶楽部とは、日本橋浜町を起点に、参加者が一緒に走って地域で交流する企画です。一般社団法人日本橋浜町エリアマネジメントが主催し、走り慣れた人だけでなく、仲間と走ってみたい初心者も対象。走ったあとに風呂やサウナで汗を流し、一杯飲むところまでが一つの流れになっています。

走って、サウナ、そして一杯

案内されている進み方は共通しています。18時に受付と着替えを始め、18時30分からみんなでストレッチ、そのあと約1時間のランニング。戻ったらシャワーとサウナで汗を流し、館内のカフェやバースタンドで1杯飲む時間(自由参加)が続きます。コースは約5.0kmから約6.0km、参加費は約1,500円で、ランニングステーションとサウナの利用費、フードとワンドリンクが含まれます(2026年9月時点)。定員は先着30名、雨天は中止です。仕事を終えてから走り、汗を流して帰れる組み立てになっています。

集合場所は回ごとに変わる

出発点になるのは、日本橋浜町3丁目にある2つの施設です。「HAMANOYUえど遊」は1階から3階に小型の温浴施設と湯カフェがあり、人工温泉や高濃度炭酸泉など3つの風呂と2種類のサウナを備えます。「ととのい研究所」はサウナとビールバーを併設したランニングステーション。同じ倶楽部名でも、いつも同じ施設から走るわけではありません。

コースも回ごとに違い、隅田川テラスから蔵前橋・清洲橋をめぐる回、人形町や東日本橋の方へ向かう回などがありました。参加を考えるときは、一般社団法人日本橋浜町エリアマネジメントのイベント案内で、その回の集合場所と条件を確かめてください。

日本橋トピック♪走ったあとに、街の「いきつけ」を探す

第15回の案内には、開催期間中に「浜町いきつけ探し」も行われると添えられていました。走ったあとに参加店舗をめぐり、浜町のおすすめの一軒について語り合おう、という誘いです。運動の会でありながら、街の店を知る入り口にもなっている。日本橋浜町エリアマネジメントが主催する企画らしい重ね方です。

浜町ランニング倶楽部に関するよくある質問

申し込みはどうすればよいですか?
第14回・第15回の案内では、Peatixのイベントページから申し込み、参加費も事前にそこで支払う形でした。いずれも開催日当日の18時が申込締切です。方法は回ごとに変わることがあるため、参加したい回の案内を確認してください。
「HAMANOYUえど遊」と「ととのい研究所」は同じ場所ですか?
どちらも日本橋浜町3丁目にありますが、別の施設です。第15回の集合場所は中央区日本橋浜町3丁目27-11の「HAMANOYUえど遊」、第14回は同3丁目9-7の「ととのい研究所」でした。前回と同じ場所だと思い込んで向かうと、集合に間に合わないおそれがあります。

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