ミツバチ観察&はちみつ収穫体験会とは
ミツバチ観察&はちみつ収穫体験会とは、日本橋茅場町の屋上菜園で、ミツバチの巣を観察し、採蜜と試食までを体験する自然・食の学習イベントです。2026年7月19日、東京証券会館屋上のEdible KAYABAENで開催されました。
読み方:みつばちかんさつあんどはちみつしゅうかくたいけんかい
屋上菜園で巣の観察から採蜜まで
この体験会は、「LIVING GREEN FES vol.4」の8プログラムの一つです。会場のEdible KAYABAENは、中央区日本橋茅場町1-5-8にある東京証券会館の屋上菜園。一般社団法人エディブル・スクールヤード・ジャパンと平和不動産が主催した、定員20名の要予約企画でした。案内役は、公式案内によればメロ-サーフ養蜂園の中村和央さんと菜園のガーデナー。
当日は菜園を歩いた後、まずミツバチの巣そのものに手で触れて生態を学びます。続いてガラスケースに入れた群れと巣、女王バチを観察し、巣枠の蜜蓋を包丁で削ぎ落として、手回しの遠心分離機で採蜜しました。植物、ミツバチ、はちみつのつながりを街の屋上で体験する流れです。最後は採れたはちみつを、クラッカーやチーズ、菜園のブラックベリーと味わいました。希望者はその場で購入もできたのだとか。
LIVING GREEN FESの自然体験プログラム
LIVING GREEN FES vol.4は、2026年7月の期間限定イベントです。この体験会は、食べものが植物と昆虫の働きから生まれる過程を学ぶ入口でした。次回日程や同じ内容での継続開催は決まっているとは限りません。
日本橋トピック♪きゅうりとはちみつで「メロン味」?
試食中、「きゅうりとはちみつでメロン味になるか」を試すため、菜園のきゅうりを収穫しました。感想は「メロンと思えなくもない」から、きゅうりだけの方がおいしいまで分かれました。味の感じ方を試す小さな実験です。
ミツバチ観察&はちみつ収穫体験会に関するよくある質問
- 2026年の参加費はいくらでしたか?
- 公式案内では大人1名2,000円、子ども(小・中学生)は1人目2,000円、2人目以降が1名1,000円でした。終了済みの回の料金であり、別の開催回には引き継げません。
- 親子だけが参加できるイベントでしたか?
- 公式案内は親子での参加を勧めていますが、親子限定とは記していません。当日レポートでは定員20名が満員となり、親子の参加が多かったとされています。
- 観察のときにミツバチへ直接触れましたか?
- 当日レポートでは、参加者がミツバチの巣に手で触れて生態を学び、その後は群れと巣をガラスケースに入れて観察しています。蜜蓋や巣枠も扱いましたが、生きたミツバチを直接手で扱ったとは記されていません。

