【2024年版】日本橋 日枝神社の御朱印やご利益についてまとめました

日本橋日枝神社の社殿

上を向いた狛犬が出迎えてくれる、日本橋の日枝神社をご存知ですか?
日本橋日枝神社には、多くのご利益があります。

今回は、日本橋日枝神社の御朱印やご利益についてまとめました!

祀られている神様やご由緒、アクセス情報も紹介するので、日本橋を訪れる予定の人は必見です!

目次

日本橋 日枝神社とは?

日本橋の日枝神社(ひえじんじゃ)は、茅場町に鎮座しています。
本社は、千代田区永田町に鎮座する日枝神社です。

▼日本橋日枝神社の入口(正面参道)

日本橋日枝神社の入口

ビルに囲まれているため、入口を見落としてしまいそうです…!
入口を抜けた先の境内は広く、鳥居をくぐると「上向き狛犬」が迎えてくれます。

▼日本橋日枝神社の鳥居

日本橋日枝神社の鳥居

▼上向き狛犬

日本橋日枝神社の上向き狛犬

上向き狛犬は、復興と運気上昇を願って関東大震災後に奉納されたそうです。
上を向いている狛犬は、なかなか見られません!
運気上昇を願って、撫でてみてください♪

日本橋日枝神社の始まりは、安土桃山時代の1590年。
江戸城に入った徳川家康が「日枝大神」を崇め、お神輿が船で「八丁堀北嶋祓所」に運ばれたのが始まりだとされています。

八丁堀北嶋祓所とは、お神輿の休憩所のこと。
つまり日本橋日枝神社は、神様の休憩所なのです!

また、徳川家康が崇めた「日枝大神」とは、以下の4柱のことです。

大山咋神(おおやまくいのかみ):山・水を司り、大地を支配する地主神
国常立神(くにのとこたちのかみ):最初に現れた神様
伊弉冉神(いざなみのかみ):生命の神様
足仲彦尊(たらしなかつひこのみこと):第14代天皇

現在も日本橋日枝神社に祀られており、多くのご利益をもたらしてくれます。
日本橋日枝神社のご利益については、後ほど紹介します♪

明治時代に神仏分離令が発令されるまで、日本橋日枝神社の境内にはさまざまな神社が並んでいたそうです。
縁日や勧進相撲もおこなわれていたんだとか!

神仏分離令の目的は「神道と仏教を区別し、神道を国教とする」ことです。
そのため発令後は、日本橋日枝神社にあったいくつかの神社が分離されることとなりました。

日本橋日枝神社の現在の社殿が造られたのは、関東大震災後の1928年です。

▼日本橋日枝神社の社殿

日本橋日枝神社の社殿

社殿が造られた際に、以下の3社があわせて祀られ、現在に至ります。

  • 北野神社
  • 稲荷神社
  • 浅間神社

日枝神社の御朱印やご利益について

日本橋日枝神社の社務所では、御朱印御朱印帳を受けられます!

▼日本橋日枝神社の社務所

日本橋日枝神社の社務所

▼日本橋日枝神社の御朱印帳

日本橋日枝神社の御朱印帳

さらに日本橋日枝神社には、以下のようなご利益があるとされています。

  • 学業・芸事向上
  • 子授け
  • 安産
  • 縁結び
  • 災害除け
  • 五穀豊穣
  • 商売繁盛

多くのご利益が受けられる理由は、日枝大神の4柱とあわせて、以下の神様も祀られているためです。

菅原大神(すがわらのおおかみ):学業・書道・和歌の神様
稲荷大神(いなりのおおかみ):稲の神様
浅間大神(せんげんのおおかみ):山に咲く花の女神

上記の3柱は、それぞれ日本橋日枝神社の末社に祀られています。

▼稲荷大神が祀られている明徳稲荷神社(日本橋日枝神社の末社)

日本橋日枝神社にある明徳稲荷神社

日本橋日枝神社の社務所ではお守りも受けられるので、気になる人はチェックしてみてください!

▼日本橋日枝神社のお守り

日本橋日枝神社のお守り①
日本橋日枝神社のお守り②

オーソドックスな「守袋」や、財布などに入れて肌身離さず身につけられる「肌守」、ステッカーなど、さまざまなタイプのお守りがあります。
受けたいご利益に合わせて、身につけやすいものを選びましょう。

かぶの形をした「かぶ守」は、自分のお株が上がるお守りなんだそうです!

▼かぶ守

日本橋日枝神社の「かぶ守」

また日本橋日枝神社では、毎月25日に「学業成就祈願祭」、毎月1日・15日・一粒万倍日に「運気上昇特別祈祷」がおこなわれます。
ほかにも商売繁盛や子授けなど、さまざまなご祈祷を受け付けており、日本橋日枝神社のホームページから予約が可能です。

日枝神社のアクセス情報

日本橋に鎮座する日枝神社の、アクセス情報は以下のとおりです。

▼住所
東京都中央区日本橋茅場町1丁目6-16

▼周辺地図

この記事を書いた人

山本と申します。美味しいもの巡りやパワースポットに興味があります♪
日本橋の魅力を精一杯伝えていきたいと思いますので宜しくお願いいたします。

目次