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橘右女次とは

橘右女次とは、中央区立日本橋図書館の館報「にほんばし」の題字を手がけた、橘流寄席文字の書家です。読みは「たちばなうめじ」。日本橋図書館は2015年の館報で題字の作者として紹介し、2025年発行の号でも同じ題字を使っています。

日本橋の地域情報を飾る寄席文字

寄席文字は、江戸時代から寄席で使われてきた文字です。江東区文化コミュニティ財団は、縁起の良い文字としても喜ばれると説明しています。橘右女次の書は、演芸のための文字を日本橋の図書館館報へつなぐ役目を果たしました。

日本橋トピック♪「来!BuRaRi」に重なる二つの意味

日本橋図書館の館報は、「来!BuRaRi」にライブラリーと、ぶらりと来てもらえる図書館という二つの意味を重ねています。橘右女次が手がけたのは、その表紙にある「にほんばし」の題字。名前の由来と題字の作者は、分けて覚えておくとよいでしょう。

橘右女次に関するよくある質問

橘右女次が講師を務めた寄席文字の教室はありましたか?
はい。江東区文化コミュニティ財団は2017年に「橘流 寄席文字教室」を開き、橘右女次が講師を務めました。案内には「初心者の方でも受講していただけます」と記されています。
館報名の「来!BuRaRi」も橘右女次が名付けたのですか?
日本橋図書館の説明は命名者を示していません。橘右女次の仕事として明記されているのは、表紙の「にほんばし」の題字です。

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