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資生堂パーラー 日本橋高島屋店とは

資生堂パーラー 日本橋高島屋店とは、日本橋高島屋S.C.本館8階にある西洋料理のレストランです。オムライスやミートクロケットなどの洋食に加え、季節のパフェも楽しめます。運営者の店舗ページでは「日本橋店」と案内され、銀座本店とは別の店舗です。

公式サイトの店舗名:日本橋店(資生堂パーラー公式サイトでの表記)

洋食とデザートを本館8階で

運営者の日本橋店のページには、伝統メニューとしてオムライス、ミートクロケット、ビーフカレーライスなどが並び、季節ごとに変わるパフェも載っています。この店オリジナルの洋風御膳や、平日の夕方だけの小さなオードブルセットがあるのも日本橋店ならでは(2026年9月25日確認)。料理を食べるレストランは本館8階、菓子を買うショップは本館地下1階と、同じ名前でも売り場が分かれています。食事か手土産かで向かう階が違う点は、館内での大切な目印。日本橋三越本店の本館地下1階にも菓子のショップが入るので、手土産を探すならそちらも候補になるでしょう。

訪問前に確認したいこと

所在地は東京都中央区日本橋二丁目、日本橋高島屋S.C.本館8階です。運営者の案内では11時〜21時、ラストオーダーは20時で、休業日は百貨店に準じます(2026年9月25日確認)。席を予約できるのは、17時以降に食事で利用する場合だけです。料金や品書きは季節ごとに入れ替わるため、その日のメニューで確かめてください。館内では本館8階のレストランを目印にすると、地下1階の菓子ショップと取り違えずに済みます。

始まりは銀座のソーダファウンテン

資生堂パーラーの起点は、1902年に銀座の資生堂薬局内で始めたソーダ水とアイスクリームの製造販売です。1928年に西洋料理のレストランが開き、1931年には、のちに3代目総調理長となる高石鍈之助がミートクロケットを考案しました。これらはブランド全体の歩みであり、日本橋店が1902年に開店したという意味ではありません。

日本橋トピック♪銀座の店には三味線置き場があった

資生堂パーラーの公式沿革によると、ソーダファウンテンの当時の客は新橋の芸者衆でした。店内には、三味線の稽古の行き帰りにソーダ水でひと息つく芸者のために三味線置き場を作ったという逸話も残っています。新しい飲み物の店が、当時の街の暮らしに合わせていたことが伝わる話です。日本橋店に三味線置き場があるという話ではありません。

資生堂パーラー 日本橋高島屋店に関するよくある質問

食事をしながらパソコンやオンライン通話を使えますか?
運営者の日本橋店案内は、店内でのパソコン利用とオンライン通話を遠慮するよう求めています(2026年9月25日確認)。
銀座本店と日本橋店はどう違いますか?
銀座本店は創業の地である銀座8丁目の東京銀座資生堂ビルにあり、レストランのほか、サロン・ド・カフェやショップも同じ建物に入っています(2026年9月25日確認)。日本橋店は食事を楽しむレストランの店舗です。

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