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プレディ久松とは

プレディ久松とは、中央区立久松小学校の校内にある、登録制の放課後の居場所です。所在地は日本橋久松町7番2号で、保護者の就労状況を問わず登録できます。

使いたい日を選べる放課後子供教室

プレディは定員を設けず、利用したい日を選んで参加できる仕組みです。学童クラブのように週3日以上の利用を前提とせず、家庭の予定に合わせて参加日を決められます。2026年度の開設時間は、平日が放課後から午後5時まで、土曜日と学校休業日が午前8時30分から午後5時まで。午後5時以降は保護者全員の勤務証明書と「おやつの会」への入会が要り、延長は午後7時30分まで(土曜日は午後6時まで)できます。午後6時を過ぎる場合は延長利用料(1回400円、月上限5,000円)とお迎えが必須。利用料そのものは無料で、傷害・賠償責任保険料が年600円かかります。学校から下校するとその日は使えず、退室後に戻ることもできません。同じ中央区の事業には、日本橋小学校内のプレディ日本橋もあります。

久松小学童クラブとは登録が別

久松小学校には定員40名の久松小学童クラブもあり、プレディとあわせてプレディプラスとして校内の教室などを一緒に使います。ただし対象も申請も同じではありません。学童クラブは保護者の就労などが前提となり、放課後に適切な保護を受けられない児童へ遊びや生活の場を用意して生活指導も行う事業。区立の学童クラブとプレディは重複して登録できないため、「一緒に過ごせる」と「重複して登録できる」は別と覚えておくと迷いません。どちらへ申し込むかは、就労の状況と使いたい頻度で決めることになるでしょう。

日本橋トピック♪日本橋地域では久松小学校から始まった

中央区は2024年度から2026年度にかけて、区立小学校の中に学童クラブを置き、プレディと一体で運用するプレディプラスを順次広げました。2024年4月1日に始めたのは京橋築地小学校・月島第一小学校・豊海小学校・晴海西小学校の4校で、いずれも京橋地域と月島地域の学校。日本橋地域の学校が加わったのは、2025年4月1日の久松小学校からでした(同じ日に中央小学校と月島第二小学校でも開始)。有馬小学校や日本橋小学校が加わるのは、その1年後の2026年4月1日です。

プレディ久松に関するよくある質問

久松小学校に通っていない子どもも、プレディ久松を使えますか?
登録できるのは在籍している小学校か、住んでいる場所の通学区域の小学校(指定校)のプレディです。どちらにもプレディがない場合は、区内の設置校から1つを選んで登録します。いずれの場合も登録できるプレディは1つだけです。

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