日本橋問屋街地区まちづくり協議会とは
日本橋問屋街地区まちづくり協議会とは、問屋街を含む広い地区のまちづくりについて、地域住民と中央区が意見交換し、地域の意向を区の施策へつなぐ協議組織です。1987年12月に設置されました。
読み方:にほんばしとんやがいちくまちづくりきょうぎかい
地域の意見を中央区のまちづくりへつなぐ
中央区のまちづくり協議会は、地域特性を生かした整備構想や整備計画について、区と地域住民が話し合うための仕組みです。防災、住環境、商業、街並みなどの地域課題を整理し、行政施策へ反映する意見交換の場。
日本橋問屋街地区では、住宅と商業などの調和、快適な都心居住、地域産業の振興と活性化を目指して協議を重ねてきました。中央区の2025年度版年鑑には、2024年度までの活動実績が掲載されています。
対象は横山町・馬喰町だけではない
地区範囲は、日本橋小舟町、馬喰町、小伝馬町、大伝馬町、横山町、富沢町、久松町、堀留町、人形町三丁目、東日本橋です。名称から想像しやすい横山町や馬喰町よりも広い地域が対象になります。
デザイン協議会とは役割が異なる
日本橋問屋街デザイン協議会は、指定区域の建築や外観変更について事前協議を行う組織です。一方、地区まちづくり協議会は、より広い地域の方向性や施策について意見交換する場。地区全体の議論と、個別計画のデザイン協議を分けて理解すると整理しやすいでしょう。
日本橋トピック♪デザイン協議会の指定も議題になった
中央区が公開する2017年1月18日の開催概要では、日本橋問屋街デザイン協議会の指定が議題に挙がっています。地区全体の話し合いと、景観に配慮した個別協議の仕組みがつながる一例です。
関連用語
日本橋問屋街地区まちづくり協議会に関するよくある質問
- 日本橋問屋街地区の面積はどのくらいですか?
- 中央区の2025年度版年鑑では、地区面積を74.9ヘクタールとしています。町名の境界だけで判断せず、正確な範囲は中央区の区域図で確認してください。
- 中央区年鑑に掲載された分会名は何ですか?
- 中央区の2025年度版年鑑には、ファッションプロムナード横山町・馬喰町地区分会が掲載されています。設置日は1988年1月20日です。

