日本橋 かに福の御かにめしとは
日本橋 かに福の御かにめしとは、ずわいかにをたっぷり盛ったご飯を、出汁をかけたり薬味を添えたりしながら食べ分ける、「御かにめし」の専門店・かに福の料理です。運営する株式会社イーケーシーは、自社で開発した「かに飯版ひつまぶし」だと説明しています。
出汁あり、出汁なし、薬味で食べ分ける
では、どう食べ分けるのでしょうか。店の公式サイトが案内する食べ方は三段。まず茶碗によそって熱々の出汁をかけ、次に出汁をかけずに御かにめし本来の味を楽しみ、最後はお好みで薬味をのせて出汁と一緒に味わいます。運営会社の案内によると、薬味のほか、店オリジナルのごま山椒やふりかけも好みで合わせられます。一つの器を何通りかの食べ方で味わう流れが、ひつまぶしと重なるところです。
本店は2025年12月に閉店
日本橋一丁目にあった本店は、2025年12月20日を最終営業日として閉店しました。2026年9月時点で、店の公式サイトは、三越前駅の「コレド室町」内で営業する姉妹店として、コレド室町1の3階(日本橋室町二丁目)の店舗を案内しています。訪れる前は、店の公式サイトで営業情報を確かめると確実です。
日本橋トピック♪名前は「めし」、店の紹介は「謹製かに重」
料理名は「めし」ですが、店の公式サイトは御かにめしを、やさしい味わいのご飯にずわいかにをたっぷり盛り付け、魚卵をちりばめた「謹製かに重」と紹介しています。かける出汁は、香り高く透明に澄んだ利尻昆布だし。料理名の「御」と紹介文の「謹製」には、どちらも改まった響きがあります。
日本橋 かに福の御かにめしに関するよくある質問
- 御かにめしは、単品以外でも食べられますか?
- 2026年9月時点のコレド室町1のメニューでは、「御かにめし会席」のほか、かにしゃぶ会席やかに三昧会席などの各会席にも御かにめしが組み込まれています。

