川口橋とは
川口橋とは、かつての浜町川と箱崎川が合流する地点にあった橋です。浜町川の橋を北から並べた中央区の記録では、南端に位置する橋として挙げられています。
浜町川が箱崎川へ出る地点の橋
浜町川は、小伝馬町三丁目先で龍閑川から分かれ、南東へ流れて箱崎川に合流していました。中央区の橋名一覧では、下流側に中ノ橋、浜洲橋、川口橋の順で並びます。橋は残っていませんが、中央区まちかど展示館は、旧浜町川と旧箱崎川の上を首都高速道路が通り、合流地点が浜町出入口になったと説明しています。水路が見えない街で、二つの川が出会った場所を知る手がかりになるでしょう。
日本橋トピック♪水路の出口が道路の出入口へ変わった
関連用語
川口橋に関するよくある質問
- 「川口橋」はどう読みますか?
- 「かわぐちばし」と読みます。中央区立図書館と中央区まちかど展示館の資料に振り仮名があります。
- 川口橋跡は中央区の街歩きで紹介されたことがありますか?
- 中央区の2018年の広報紙では、古地図を基に巡る歴史散歩「浜町川編」の行き先に川口橋跡が含まれていました。

