神茂のおでん種とは
神茂のおでん種とは、日本橋室町の老舗・神茂が扱う、おでんに入れる具材のカテゴリです。つみれ、竹輪、すじ、きんちゃく、結び昆布、がんもなど、魚肉練り製品に限らない品が含まれます。
公式カテゴリ名:おでん種
半ぺんだけではない、おでんの具材
神茂は半ぺんで知られますが、公式オンラインストアでは「半ぺん」「蒲鉾」「さつま揚げ」と「おでん種」を分けています。おでん種のカテゴリには、魚肉練り製品のほか、きんちゃくや結び昆布など、形も材料も異なる具材が並ぶのが特徴。
単品の具材から調理済みおでんまで
好みの具材を単品で選べるだけでなく、公式サイトには複数の種を組み合わせた調理済みおでんも掲載。家庭の鍋に加える具材と、温めて味わう一式の両方があるため、商品名と調理状態を確かめて選ぶと分かりやすいでしょう。
商品構成や在庫は季節や販売状況によって変わります。公式オンラインストアの商品一覧を基準にし、店頭で特定の具材を探す場合は、訪問前に取扱いを確認するのが安全です。
日本橋魚河岸を背景に持つ老舗
神茂の会社概要が示す創業年は、1688年(元禄元年)です。江戸期の日本橋魚河岸で魚を扱う環境から、魚肉加工の技術が受け継がれてきました。現在の本店は日本橋室町1丁目。地域の魚食文化を現代のおでんへつなぐ店といえるでしょう。
日本橋トピック♪ふかひれの後に残る鮫の身を、半ぺんへ
関連用語
神茂のおでん種に関するよくある質問
- 「神茂」は何と読みますか?
- 「かんも」と読みます。「じんも」や「かみしげ」ではありません。店名と商品を検索するときは、「かんも」と読むことを覚えておくと見つけやすくなります。
- 「おでん種」の「種」は何と読みますか?
- この言葉では「おでんだね」と読みます。「種」は、料理の材料や具を表すときに「たね」ではなく「だね」と濁る読み方です。神茂の公式サイトでもカテゴリ名に「おでん種」を使っています。

