十思コミュニティルームとは
十思コミュニティルームとは、中央区日本橋小伝馬町の十思スクエアにある、町会や地域団体の活動を支える集会所です。「十思」は「じっし」と読み、町会の自主管理のもとで会合や行事などに使われています。
複合施設の中にある地域活動の場
所在地は日本橋小伝馬町5-1。中央区は十思コミュニティルームを複合施設の一部として扱い、施設状況を関係部署で共有しながら維持管理する必要があるとしています。
開設は2001年(平成13年)1月で、行政評価に記された運営上の面積は201.6平方メートルです。十思スクエアには異なる役割の施設が入るため、建物全体とコミュニティルームを同じものとして扱わないことが、場所を理解するポイントになります。
十思スクエア内の別施設と取り違えない
近隣には十思スクエア別館小ホールもありますが、十思コミュニティルームとは別の施設です。催しの会場名に「十思」とだけ書かれている場合は、本館か別館か、部屋名は何かまで確認すると迷いません。
利用目的や申込方法は、日本橋特別出張所の地域活動係へ確認するのが確実です。古い施設案内の面積や入口情報だけに頼らず、使いたい部屋を正式名称で伝えましょう。
日本橋トピック♪建物は1928年、施設の開設は2001年
中央区の公共施設資料では建物年度が1928年、行政評価ではコミュニティルームの開設が2001年1月です。古い建物を使う施設では、建物ができた年と施設として始まった年を分けて読む必要があります。
十思コミュニティルームに関するよくある質問
- 「十思」は何と読みますか?
- 「じっし」と読みます。施設名は「じっしコミュニティルーム」です。
- 日本橋地域の地域コミュニティルームは全部でいくつありますか?
- 中央区の令和7年度行政評価では、箱崎町、中洲、浜町、十思の4施設です。いずれも町会などの地域活動を支える施設ですが、所在地と規模は異なります。

