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箱崎町二丁目とは

箱崎町二丁目とは、江戸末期、現在の東京都中央区にあたる地域で使われた歴史地名です。読みは「はこざきちょうにちょうめ」で、現在の正式な町名ではありません

箱崎町を経て日本橋箱崎町へ

中央区立図書館の町名変遷図では、慶応3年(1867年)の欄に箱崎町二丁目の記録があります。大正12年(1923年)の欄では武家地とともに箱崎町へまとまり、その先が現在の日本橋箱崎町です。

同じ図の慶応3年欄には、丁目を付けない箱崎町も別項目。箱崎町二丁目を現在の「二丁目」とみなさず、時代ごとの町名として読み分けるとよいでしょう。

現在の日本橋箱崎町には、東京シティエアターミナル(空港連絡バスの発着拠点)があります。同施設の公式サイトでは、日本橋箱崎町42番1号にある空港アクセスと東京観光の拠点として案内されています。

日本橋トピック♪現在の箱崎町、その名の由来は?

中央区によると、日本橋箱崎町の由来は確定していません。筑紫箱崎の名を取ったという説と、昔この地に箱池または箱崎池があったという説の二つが紹介されています。

箱崎町二丁目に関するよくある質問

『中央区沿革図集 日本橋篇』は誰が編集しましたか?
東京都中央区立京橋図書館が編集しました。同館発行で、1995年3月刊です。
町名変遷図はどの時点の町名を比べていますか?
慶応3年、明治4年6月、44区・6大区25小区時代、大正12年、大震災後の区画整理後、現町名を順に比べています。

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