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招福赤飯とは

招福赤飯とは、日本橋人形町江戸甘味處 つくしが、1877年(明治10年)の創業以来、水天宮の参拝客へ販売してきた赤飯です。公式の商品名は「水天宮 招福赤飯」といいます。

正式名称:水天宮 招福赤飯(店舗公式の商品表記)

ささげともち米で仕上げる門前の赤飯

店舗公式によると、使うのは備中産の大納言ささげと、新潟産の特上大黒もち米。水天宮の門前で受け継がれてきた祝いの食として、店の創業時から扱われています。

水天宮の名を冠しますが、参拝先で授与される品ではなく、門前の店が作る商品です。祝いの手土産に選ぶ時は、人形町の店舗で最新の販売案内を確認するとよいでしょう。

日本橋トピック♪赤い色は「ささげの渋」から

店舗公式は、合成着色料を使わず、ささげの渋で赤飯に色を付けると説明しています。赤い材料を後から足すのではなく、豆を煮た時に出る色をもち米へ移して仕上げる、赤飯本来の作り方が商品の色にも表れています。

招福赤飯に関するよくある質問

招福赤飯は水天宮の境内で買えますか?
店舗公式では、水天宮の授与品ではなく、日本橋人形町にある店の持ち帰り商品として案内されています。
招福赤飯は翌日まで日持ちしますか?
2026年7月に確認した店舗公式では、日持ちは当日と案内されています。購入時の商品表示と店頭の最新案内を優先してください。