Book Lounge Kable(ぶっくらうんじかぶる)とは

Book Lounge Kableとは、東京都中央区日本橋兜町KABUTO ONE3階にあるブックラウンジです。本を読む、食事をする、作業するという過ごし方を、植栽や水盤のある一つの空間にまとめています。

図書館ではなく、本と時間を楽しむラウンジ

Kable(カブル)には、個別に仕切られたビジネスエリア、シンボルツリーを囲むリーディングラウンジ、ソファや小上がりのリラックスエリアがあります。ミーティングルームやテレワークブースもあり、読書と仕事の間を行き来できる構成です。

公共図書館との大きな違いは、入場料制のラウンジであること。館内の本は購入でき、購入前にも読むことができます。飲食を提供するカフェ機能も一体ですが、利用時間や料金は変わりうるため、訪問前にKable公式の案内を確かめるのが安心でしょう。

4階の貸会場ともつながる

同じKABUTO ONEの4階は、ホール&カンファレンスのフロアです。Kableは通常のラウンジ利用に加え、事前予約の貸切では控室や商談、懇親会の会場にもなり、建物内のイベントを支える別空間としても機能します。

日本橋トピック♪金融街らしい「おかね」の本棚がある

公式案内では、蔵書は約3,000冊。ビジネスや文学、歴史に加え、兜町・茅場町と縁の深い「おかね」の視点で集めた本があるのも特徴です。東京証券取引所のある街で読むテーマとして、場所と選書が自然につながっています。

Book Lounge Kableに関するよくある質問

Book Lounge Kableの食事は館内で作られますか?
食事メニューは館内のキッチンで調理して提供されます。カフェ利用だけでなくアルコールの案内もありますが、提供内容は訪問前に公式メニューで確かめるのが安心です。
ミーティングルームは何人で使えますか?
公式案内では8名収容の個室です。テレワークブースとは別の設備で、利用条件や料金はKable公式の案内で確認できます。

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