コンテンツへスキップ

GRILL 1930つばめグリル 日本橋高島屋S.C.店とは

GRILL 1930つばめグリル 日本橋高島屋S.C.店とは、日本橋高島屋S.C.新館6階にある洋食店です。1930年に新橋で創業したつばめグリルの店舗で、ハンブルグステーキを中心に一から手作りする洋食を出しています。店名の「1930」は創業年と同じ数字ですが、この店が1930年から同じ場所にあるという意味ではありません。

看板はつばめ風ハンブルグステーキ

看板料理は、1974年に生まれた「つばめ風ハンブルグステーキ」。ハンブルグステーキに自家製のビーフシチューを合わせ、アルミホイルで包んで焼き上げた一皿です。運営者によると、魚や肉を包んで蒸し焼きにするパピヨット料理をヒントに開発され、包んだまま客席へ出す演出が受けて、発売から3か月で一番の人気商品になりました。日本橋高島屋S.C.の店舗案内は、新鮮な食材を使い、保存料や化学調味料をできる限り使わずに作る店だと紹介しています。

新館6階にある日本橋の店舗

所在地は東京都中央区日本橋二丁目5-1、日本橋高島屋S.C.新館6階。日本橋駅から館内へ向かえます。同館の店舗案内では、営業時間は11時〜21時で、昼の料理は17時、夜の料理は20時がラストオーダーです(2026年9月25日確認)。子ども用の椅子も用意されています。館全体の営業時間と飲食店の営業時間は同じとは限りません。

「1930」と日本橋店の開店は別

つばめグリルは1930年創業ですが、日本橋高島屋S.C.店が開店したのは2018年9月25日です。開店にあたっては、八丁味噌を使ったデミグラスソースや白ごま・黒ごまを使った日本橋店限定のハンブルグステーキなど、和の要素を取り入れた料理を用意したと運営者は伝えています。長いブランド史を店名に掲げた、比較的新しい店舗という関係です。

日本橋トピック♪「つばめ」は特急列車の名にちなむ

店名の「つばめ」は、特急列車「つばめ」にちなみます。この列車が東京駅から走り始めたのは1930年(昭和5年)10月1日。当初は新橋にも停車していましたが、やがて止まらなくなりました。新橋駅寄りにあった店は、それを惜しむ地元の人々の声に押され、列車の名を後世に残そうと「つばめグリル」と名付けられたのです。洋食店の名前に、鉄道の記憶が重なっています。

GRILL 1930つばめグリル 日本橋高島屋S.C.店に関するよくある質問

子ども用の椅子はありますか?
日本橋高島屋S.C.の店舗案内には、お子様チェアがあると掲載されています。利用できる状態は訪問前に店へ確かめてください。
つばめグリルの系列で、ほかにも「GRILL 1930」の名が付く店はありますか?
上野のアトレ上野にも「GRILL 1930 つばめグリル」の店があります(2026年9月25日確認)。どちらも同じ運営会社の系列店です。

あわせて読みたい記事