兜町の魅力とは??

初めまして。「とーんと♡日本橋」の運営メンバーのユッキーといいます。

まずは初めての記事の投稿ということで簡単に自己紹介から始めさせてください。
私は神奈川県横浜市出身の22歳、新入社員です。

運動が大好きで子供の頃からサッカー・スケートボード・スノーボードなど幅広くやってきました。
現在コロナ禍の中、外食や観光などが難しい状況ではありますが運営メンバー一同で日本橋近辺の魅力をお伝え出来たらと思います。
自己紹介はここまでです。

 

お次は本題の日本橋の魅力についてご紹介していきます。

 

兜町の歴史について

皆様は日本橋近辺に「兜町」という地域があることはご存じでしょうか。
兜町は江戸時代には軍事上の拠点として重要な場所だったようで、徳川家と関係の深い武家の屋敷などが配置されていました。

明治時代に入ると、証券・金融関係の街として知られていくようになります。明治維新によって武家屋敷は官有地となり、財政関連の建物が次々に建築されていくようになります。
明治11年には、かの有名な渋沢栄一らの働きにより「東京株式取引所(現在の東京取引証券所)」が誕生しました。

これを皮切りに、兜町の経済の中心地としての基盤が次々に作られていきました。こういった経緯から兜町の建築物には歴史を感じるものが多くあるように感じます。

 

私も日本橋で働き始めたばかりですが、日本経済の中心地として長く日本を支え続けているこの地で1人前になれるように頑張っていきたいと思っています。

 

兜町の魅力① 兜神社について

皆様は「兜神社」をご存じでしょうか。

正直言うと私も兜神社は全く知らなかったです。兜町の守り神として鎮座している兜神社は日証館に隣接しています。

元々は明治11年に「東京株式取引所(現在の東京取引証券所)」が建設された際に造営された神社です。
ちなみにこの神社内には兜岩という岩があるのですが、前九年の役(1050年)に源義家が東征に行く際、この岩に願を懸けて戦勝を祈願したと伝えられている岩で、現在の日本橋兜町の由来ともなっています。私も何かご利益を頂けるようにまた再来したいと思います。

 

最後に

皆様は、最後までお読みいただきありがとうございます。私は兜町エリアを中心に街探索をしていますが、歩けば歩くほど歴史や魅力の詰まった土地であることが伝わってきます。

最近では「K5」というオシャレな飲食店・図書館などが併設されているホテルが開業したようで、近いうちにぜひ行ってみたい場所の一つです。「K5」に訪れた際には皆様に感想をお伝え出来たらと思います。

 

 

「とーんと♡日本橋」メンバーそれぞれがSNSにて情報を発信しているのでそちらもご連いただけると幸いです。

これからも日本橋周辺の魅力を皆様にお伝え出来るように頑張ってまいります。

この記事を書いた人

神奈川県横浜市出身の22歳、新入社員です。
運動が大好きで子供の頃からサッカー・スケートボード・スノーボードなど幅広くやってきました。

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